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mySDGの植樹活動について

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これから選ばれるのは「環境に配慮した経営」をする企業。SDGsへの関わり方は様々だから、無理のないところから始めよう。中小企業の初めの一歩のお手伝いをするサービスをスタート。

NUWORKS株式会社

NUWORKS株式会社は、営業職に特化したシェアオフィスを経営する会社です。今回はタレントのryuchellさんをアンバサダーに迎え、中小企業のSDGs活動を応援するためのサービスサイト、「SDGsのすすめ!」をリリース。サービス立ち上げの経緯や、サービスの特徴、今後の展望や目標などを、SDGs担当者様にお伺いしました。


営業職に特化したシェアオフィス。独立する営業会社、営業フリーランスに必要な要素3つを提供する。

mySDG編集部:今回「SDGsのすすめ!」サービスのリリースがありましたが、そちらをお聞きする前に、御社の事業内容から教えて頂けますか?

NUWORKS株式会社(以下、NUWORKS):はい。一言で言うと、営業職に特化したシェアオフィスを経営しています。
営業をメインに起業された方、副業、フリーランスで営業をされている方が入居を頂いています。

mySDG編集部:なぜ営業をメインにされたのですか?

NUWORKS:弊社の代表が長らく営業職として働いてきたため、そのノウハウや経験を活かしたシェアオフィスをつくろうと考えました。

mySDG編集部:御社の営業に特化したシェアオフィスではどのような特徴があるのでしょうか。

NUWORKS:営業担当として独立しようとした時に、直面するハードルが3つあると思うんです。1つ目は、売る商品がない。商品を持っていないので、売るものが無いというケースです。2つ目は、売る先がない。アプローチする営業先のリストが確保できてないということですね。3つ目は、働く環境がない。テレマーケティングでの営業のお仕事や、コロナ禍以降、ZOOMなどで商談を行うケースが増えていますが、オンラインでの仕事環境などがないんですね。
そこで、NUWORKSでは入居されている方に、これら3つを提供しています。
もう少し詳しくお話すると、1つめの売る商品がないというケースについては、弊社では大手の通信会社・電力会社などの商品を中心に提供しています。というのも、世の中に売りたい商品は沢山ありますが、営業の収入としては出来高制のことが多いんです。一つ売れば収入が多い商品だったとしても、そもそもターゲット層が狭すぎる商品や、ニーズの弱い商品ですとなかなか続けていくことが難しいので、営業をされる方がしっかり稼げる商品を選定しています。

入居する企業様は、ほとんど半年で黒字になっていますね。やはり、営業に特化しているからこそできることだと思っています。


営業に特化した会社がなぜ、SDGsに向き合うことになったのか。中小企業のお客様の声を聞き、自分たちにできるサービスを考えた

mySDG編集部:今回の「SDGsのすすめ!」はどういったサービスでしょうか。

NUWORKS:この「SDGsのすすめ!」は、企業のPRに関する広告支援とSDGs推進プロジェクトがセットになったサービスです。ご参画頂くと、毎月、一定のご金額をお支払い頂きます。その資金の一部を使い、サービスの運営と、今回のアンバサダーであるryuchellさんとSDGsに向けた具体的な取り組みを行います。今回は「こども食堂」を開催します。さらに、ご参画頂いた企業様は、ryuchellさんを肖像素材として、自社の広告バナーなどにお使いいただくことも可能です。
そのほかにも、サステナビリティへの取り組みを定量可視化してレポート化する診断サービス「SX SURVEY」をお申込み頂いた企業様に提供しております。

mySDG編集部:営業職に特化したシェアオフィスの経営が主軸でありながら、なぜ、今回の「SDGsのすすめ!」のサービスを始めることになったのですか?

NUWORKS:「長期的に成長していく会社でありたい」という考えを大前提とすると、SDGsの取り組みを取り入れていく必要があると思います。社内でも、会社の事業として、SDGsにまつわることで何かできないか、という声が上がりました。
弊社は大企業様とお取引もあり、SDGsへの取り組みについてお話をする機会があるのですが、やはりきちんと考えていらっしゃって、明確なアクションをとられています。しかし中小企業様になると、「まず何をしたらいいのか」「どこから取り組んだらいいのかわからない」というお声を頂きます。同時に「SDGsに取り組んでも、収益にはあまり関わってこない」「社会活動であるだけではないのか」というお声もありました。


ビジネス基準の変化を感じる。良いものを作るだけでは選ばれない新しい基準。

NUWORKS:これからの時代は、物を買うにしても、取引をするにしても、「環境に配慮した製品や製造過程であるのか」、消費者の立場だと「環境に配慮しない企業の商品は選ばない」、B2Bであれば「取引をしない」という判断基準が加速していくと思います。
製品そのものやサービスは良いものだったとしても、SDGsの文脈にのっていないがゆえに売上や取引を逃すということが起こりえます。

今後、企業がSDGsに関する取り組みを始めるときに、特に中小企業の方は、そもそもSDGsとは何であるか、どのように取り組めばいいのかわからないというのが現状です。
まずは1つからでも始めてみようという取り入れやすいサービスを目指して「SDGsのすすめ!」を作った背景があります。
このサービスを利用して頂くだけで、間接的にはなりますが、こども食堂の支援などに参画していることになりますし、自社のスコアリングも出せます。
あるご利用頂いている企業様で、このryuchellさんのWeb広告を使用したら、お問合せが大きく伸びたんです。

mySDG編集部:大きな効果があったのですね!

NUWORKS:ryuchellさんは若い年齢層の方に人気ですからね。企業は資金援助として社会貢献に関わり、ryuchellさんの広告を利用して自社の利益を上げることもできるサービスなんです。


「SDGsのすすめ!」のアンバサダーには、ryuchellさんがピッタリだった。

mySDG編集部:アンバサダーに関してですが、多くのタレントさんがいる中で、今回、ryuchellさんを起用されたご理由などはあるのですか?

NUWORKS:ryuchellさん自身が、SDGsに関心を寄せておりTV番組などでも発信もされていることですね。ご縁もあり、アンバサダーにお願いすることができました。
やさしい雰囲気の方なので、弊社のこの「SDGsのすすめ! HALLO SDGs」の雰囲気に本当にピッタリだと思っているんです。まさにイメージ通り、ということが一番でしたね。

mySDG編集部:ryuchellさんの取り組む、こども食堂について詳しくお伺いできますか?

NUWORKS:詳細はまだ未定の部分もあるのですが、方向性としては、こども食堂に規格外の野菜をお届けする案や沖縄生まれのryuchellさんが沖縄料理を提供するという案もあります。


NUWORKSの「SDGsへの本質的な取り組み」と「継続」への模索。

mySDG編集部:会社としてSDGs活動をしていく中での課題や困難などございますか?

NUWORKS:社会貢献だけではなく、収益につなげていくことが課題ですね。同時にSDGs目標は17もあるので、何かをすれば、どこかには当てはまってしまいそうですが、会社として本質的に意味のあることをしていくことも課題の一つです。

mySDG編集部:やはり、他の企業様にお聞きしても同様のお答えを頂くことが多く、収益につなげるSDGs活動とは何か、継続的に活動し続けるにはどうしたらいいのか、という課題を持っている企業様が多くいらっしゃいます。

NUWORKS:我々も始めたばかりの取り組みなので、やっている活動を今後もきちんと追っていくことが大切ですよね。成果を出すにはまだまだこれからの段階ですね。

弊社がSDGsへの取り組みとして第一に考えていることは、営業職に特化しているからこそできることです。営業職というのは、性別、年代、学歴などは関係なく、頑張れば稼げるという職業です。「営業職」という職業に就く方を我々は平等に評価することができます。不平等を無くし、成果による働きがいを感じてもらうことができるのではないかと思います。
弊社にとって無理のない、自然なSDGsがそこにあると思います。

mySDG編集部:今後の展望、目標を教えて頂けますでしょうか。

NUWORKS:これからは、シェアオフィス事業だけではなく、世の中にSDGsに関するものを広めていく活動をしていきたいと思っています。その出発点が今回の「SDGsのすすめ!」なんです。
例えば、我々にはないサステナブル事業をしている企業には「投資」という形で応援したり、サッカークラブ「アビスパ福岡」さんには、スポンサーという形で応援させて頂いています。
関わり方はさまざまかと思いますので、我々の関わり方でSDGsを広めていきたいと思っています。


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https://youtu.be/HossmCxp-fk


▼SDGs推進プロジェクト『SDGsのすすめ!』サービスサイト
https://sdgs-susume.com/

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